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基礎を身に付けて、マンガ原作でデビュー!
新たな形で、デビュー戦力を!
基礎からマンガ原作者でデビューをはかる
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▲わかりやすいトークで定評ある
仲村みなみ先生が担当します |
■マンガ原作は、どういうものって?
マンガ原作は、絵は書けるけれどお話が作れない漫画家のために、漫画家が創れない世界や知りえない情報、お話をシナリオにして提供するということです。
マンガ原作はシナリオに大変近いので、出版社の編集者もシナリオライターに書いてもらうことを望んでいます。漫画原作者は引く手あまた。内館牧子さん、矢島正雄さん、北川悦吏子さんなどの人気ライターもマンガ原作を書いて評判を博しています。昨今では、マンガが映画、ドラマの原作になることが多くヒットします。ここ数年の視聴率をみても、「花より男子」「ごくせん」「ルーキーズ」等など・・・。
「マンガ原作初級講座」では、企画やキャラクター、構成の立て方など、マンガ原作のベーシック技術を4回で具体的にわかりやすく学んでいきます。特に「キャラクター」と「構成」は重点的に! なぜなら映像ドラマのように役者さんの演技や魅力でフォローできないし、限られた紙面の中で絵と文字を両立させねばならないので、「唯一無二の魅力的なキャラクターを作る」こと、ただの「絵」でしかないその人物を、「いかに読者に感情移入させ続けるか」かが勝負。
マンガ原作を書きたい人はもちろん、映像シナリオでいまいち足踏みしている人も参考になります。特に今回は「ドラマとストーリーの違い」について詳しくお話する予定。ゼミの20枚シナリオで「ドラマじゃなくてストーリーになってる」「主人公に感情移入できない」と言われて?と思っている人、ウエルカムです。(担当講師 仲村より)
<主な講義内容>
・マンガ原作者のお仕事・マンガと映像、媒体の違いを知ろう・時代をとらえた企画づくりって・ヒット作を分析すれば、ヒットのツボが見えてくる・キャラクターづくりでもう悩まないために・世界観って大事・読者を引きつけて離さない構成の極意・ドラマとストーリーの違いって?・マンガ原作シナリオの書き方(ト書はどこまで書く? 柱はどう書くの?)など
●シナリオが初めての方には、シナリオ8週間講座を割引で学ぶことができます。事務局へご相談下さい。
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