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2015.8.8

9/18(金)開講:書く手が止まらない!『観客を楽しませる長編シナリオ講座』

長編が書きたいという方に、うってつけの講座が9月18日金曜日に開講します。 「長編のシナリオを書く!」そう意気込んで、筆が止まってしまった方いますよね?

本講座は、長編シナリオを書けるようになる講座です。題して「観客を楽しませる長編シナリオ講座」。長編は一度書けてしまえば、自信もつきますし要領も掴めます。シナリオ公募コンクールへの挑戦もグッと近づきます。観客を楽しませる長編シナリオ講座は、そのための講座です。昨年、満員御礼で好評につき、今年は期間を延ばして内容もさらに充実させました!

なぜ、毎週20枚シナリオを描いているのか?

答えは一つ、長編を書くためです。
だから、20枚シナリオはディテールをしっかりと描くこと、ショートストーリーを創ることではないことは、おわかりですね。

では、実際どうやって、20枚シナリオから長編を描けるのか、ワークショップを重ねながら講義を進めるので、1回ごとにどうやればいいのかがわかり、長編を書いたことのない方でもどんどん書けるようにしていきます。

秋に向けて長編シナリオを作り上げてきましょう。

2週間の執筆時間では、1時間もの(100枚~120枚)を書いてもらいますが、完成を求めることはしません。最後まで書けなくても構いません。書けなかった方には、書きながらぶつかった壁を認識することで、必ず書けるようにします。

まずは挑戦してみましょう。講座では、あなたが書いた20枚シナリオを基にしても構いません。
サマーセミナー参加者の方は、セミナーで創ったものを膨らませたシナリオを使っても構いません。

観客を楽しませる長編シナリオ講座 要項

期間

2015/9/18(金)~11/6(金) 毎週金曜日
(全6回・執筆期間10/16.23は講義はありません)

時間 18:30~20:30
講師 新田晴彦 (シナリオS1グランプリ審査員・シナリオ・センター研修科講師)
定員 60名(残席わずか:定員になり次第、締切となります)
会場 シナリオ・センター(地下鉄「表参道」下車徒歩5分)
アクセスはこちらからご確認ください。
受講料

15,000円(教材費・税込):会 員(講座生・ゼミ生)
17,000円(教材費・税込):元会員(一の会・修了者・退会者)
20,000円(教材費・税込):一 般(シナリオ・センターでの受講未経験者)
※金曜日夜間ゼミクラスの方に限り10月分欠席料免除になります。

お申込 シナリオ・センター事務局まで (03-3407-6936 )
お申込フォームはこちらから
※お支払い頂き、お申込完了となります。メールにお振込先をご連絡させて頂きます。ご予約のみの場合は、キャンセル待ちになる場合がありますので、ご了承ください。


 
<長編シナリオ講座カリキュラム>

講義は必要最小限にし、時間の多くを「書く」「読む」「考える」など創作に直結する作業に費やす予定です。ただし、進展に応じて構成や内容に変更が生じることもあります。大学ノート1冊と鉛筆を持参。(ワークショップで用いたノートをグループ内で交換することもありますので、ノートパソコンやタブレットで講義メモを取る予定の人も大学ノートと鉛筆を必ず持参してください。)

 

長編ワークショップ Day 1 (9月18日:物語の種 ― ログライン)

長編を書き終えて気がついた・・・・面白くない、と。そうならないためには出だしから気を抜かない。物語の種を作る。アイデアは降ってこない。絞り出せ!


長編ワークショップ Day 2 (9月25日:キャラクター登場)

物語に必要な部品の捻出。キャラクター、エピソード、障害、それらのバリエーション。アイデアは降ってこない、絞り出せ!

 

長編ワークショップ Day 3 (10月2日:プロット作成 - トリートメント)

ストーリーの全体像を描き出す。プロデューサーが製作費を出しそうなそんなプロットを目指せ!

 

長編ワークショップ Day 4 (10月9日:構成)

構成を考える。 物語をどう表現していくのか、作者の腕の見せ所。

 

実作に挑戦(期間は2週間 10/1610/23は、自宅執筆 ※講義はありません

 

長編ワークショップ Day 5 (10月30日:作品披露・評価・感想)

長編作品をお互いに読みます。読者は正直な感想・コメントを述べることを心がける。

 

長編ワークショップ Day 6 (11月6日:反省会―問題点の発見)

書いた作品は成功したのか失敗したのか。問題点はどこか、創作過程のどこに反省すべき点があるのか。次回作のために気をつけるポイントは何なのか。


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はじめの一歩は、ここから踏み出せる。

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