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2016.12.24

実りある年にするために「月刊シナリオ教室」新春号を読んでみよう

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年末年始を控えて早め発行となった「月刊シナリオ教室」新春1月号ですが、かなり貴重な号となるかも!? なぜならウルトラマンのシナリオを載せているから! 放送中の『ウルトラマンオーブ』の第4話と、昨年放送していた『ウルトラマンX』の第13話を掲載。どちらも出身ライター三好昭央さんのシナリオです。円谷プロダクションのご協力により実現しました。

『ウルトラマンオーブ』はテレビ東京系で土曜朝9時から放送してますので、そういえば最近見てないなあ……という方はぜひ見てみてね。今のウルトラマンは昔と違って進化してて、奥が深いですよ。

そして出身ライター篠原高志さんの映画シナリオ『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』(監督:近藤明男)も掲載。ただいま有楽町のスバル座でロードショー中です。篠原さんのインタビューも載せていますので、映画企画の成り立ちや執筆の苦労、スタッフの気持ちに思いを馳せてみては。

また富士山・河口湖映画祭の受賞作『春待ちかぼちゃ』を書いた水元久美子さんの撮影現場体験記も載せています。『春待ちかぼちゃ』は2月25日・26日に河口湖町にて上映されます。

インタビューや寄稿を読んでいただくだけではわからないかもしれませんが、ライターの方々はいくつもの山を乗り越えて、1歩進んで2歩下がるときもありながら、少しずつ歩み続けて今に至っているのだと思います。

来年2017年を実りある年にするためにも、さまざまな先輩らの作品や寄稿に触れて、気持ちを新たにしてみてくださいね。

他にもシナリオの誌上講座や情報が満載の「月刊シナリオ教室」1月号は、シナリオ・センター事務局にて1冊700円にて発売中です。

遠方の方には、自宅まで毎月雑誌が届く年間購読「一の会」のシステムもあります。1年間12冊分送料込みで8500円とお得です。詳しくは事務局までお問い合せください。

なお事務局は1月6日(金)まで冬休みをいただいておりますので、事務局からのお返事などの連絡は1月7日以降となります。

では皆さま、良い年をお迎えくださいね!

 

 


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