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2016.12.20

来年の日めくりはこれだ!

シナリオ・センター代表の小林です。昨日は、終日マイスター講座生の面接で、今年ももうわずかしか残っていないのに表参道シナリオ日記を書くことができませんでした。申し訳ありません。

 

マイスター講座は、講師になるための講座で、シナリオ・センターの教育方針に従って、シナリオの基礎技術をマスターしてもらいました。
受講生の皆さんはとても優秀で、講師を目指して頑張って下さいましたが、ご希望にかなわない方もいらして、毎週ご一緒に勉強してきただけにつらい選択でした。
私自身、ご一緒に学んできたことで、改めての発見や自分が見失ってきたものに気づくことが多い貴重な時間となりました。
やはり、常に基本に立ち戻らなくてはいけないのだなあとしみじみ感じた1年でした。
新しい仲間も増えて、新たな気持ちでシナリオを通してみなさんとご一緒に来年も頑張っていきたいと思います。

日めくりオペラ

年の瀬にふさわしい本ができました。
作家集団講師の新井巖が誰も真似をできないすごい本を上梓しました。
「日めくり『オペラ』366日事典」(言視舎刊)です。
なんせ日めくりとついているように、まあ、すごいことに366日分のオペラをめぐるエピソードと推薦盤が収録してあります。
今日は何の日なのかと調べれば、オペラに興味のない方にも「へぇ~!」とうなずいてしまう366日。
その上、今日の1曲は、その日にゆかりのあるオペラや演奏者、歌手も教えてくれるので、初めてオペラを聴いてみようかなという方にもお勧めです。 オペラそのものの解説もありますが、その周辺や作曲家、作家、演奏家、歌手、指揮者などのエピソードが満載。
よくもまあ調べたものだと・・・ミソ帳の種になりますよ。

オペラというのは、お好きな人は別として、なんとなくとっつきにくい感じがしませんか。
私などは全然興味も持っていませんでした。
ですが、今年、新井に誘われてヴェネツィアのフェニーチェ劇場にオペラを聴きに行きました。オペラより美味しいイタ飯狙いだったのですが(笑)、聴いてみるとなんと面白くてはまりました。寝たらどうしようと心配していただけに楽しく聴けた自分が不思議でした。食わず嫌いはダメですね。

オペラを聴いたことのない方は、この本を参考に一度体験されてはいかがでしょう。
オペラだけでなく、色々なことを知らないより知っている方がいいし、経験したことがないより経験した方がいい・・・ということで来年のミソ帳倶楽部も頑張りますが、ご自分でも好奇心満載にアンテナ張り巡らしてくださいね。


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