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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

新しい気持ちで始める

音楽室のシナリオ・センター代表の小林です。1月も半分過ぎようとしています。「明けましておめでとう」というご挨拶も、なんだかもはや間が抜けて聞こえます。「もうすぐ師走です」なんて話になりそう。(笑)

音楽室の神様

ドラマデザイン社主催「第1回ジュナブル脚本大賞」を受賞された本科の永井優唯さんが、お芝居を書きました。
「ジュナブル脚本大賞」受賞作「がらくた」はこの春上映予定ですが、それに先駆けて、お芝居が上演されます。
1月29・30・31日「音楽室の神様」
ワ―サルシアター(京王線「八幡山」下車30秒)

ドラマデザイン社の女優養成プロジェクト「AI」の俳優さんを中心にしたお芝居です。演出は山本和夫さん。

山本和夫さんは、演出家、プロデューサーで、ドラマデザイン社社長でいらっしゃいます。
ドラマデザイン社とは、山本さんが読売テレビを退社され、2000年にドラマデザイン社を立ち上げて以来の深いお付き合いです。
というのも、シナリオインキュベーションというワークショップを開いて、年、センターの受講生から募った5~6人の方々を実践的に鍛えてくださっているのです。おかげさまで、たくさんの出身ライターを輩出していただきました。
この1月期、「科捜研の女」(テレビ朝日)や「山本周五郎人情時代劇」(BSジャパン)を書かれている李正姫さんは1期生。「山本周五郎人情時代劇」大前智里さん、「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(NTV)荒井修子さんもお世話になりました。
小説家の柚木麻子さんも出身です。 他にもたくさん出していただきました。

研修科以上の方に朗報です!!
今年も21期目を迎える「ドラマデザイン社シナリオインキュベーション」を行ってくださいます。週1回のワークショップに参加して、本当にプロになるためのステップを手に入れましょう。ただし、プロの厳しいオーダーや直しに耐えられる人じゃないとついていけませんよ。
2月8日(月)19:00~シナリオ・センター3階ホールで、募集ガイダンス(無料)を行います。
詳しいワークショップの方法などをお聴きした上で、応募してください。
ガイダンス内で応募用の課題は発表されますが、参加できない方には、事務局で課題をお教えてくれるそうです。
研修科以上の方は、応募できるので、我こそはという方ご応募ください。

こうしたワークショップに参加できるようになるためには、まず、基本。
それには126期シナリオ作家養成講座が1月28日から開講します。
プロへの道は、一歩一歩確かな足取りで歩むことが大事です。
600名強という業界一の出身ライターを輩出したシナリオ・センターだからできること。
1月17日(日)は説明会も行います(10:30~・13:30~90分)。
ドラマを書きたい、小説を書きたい、映画を作りたい、創作をしたい・・・。 望みをかなえるために、自分自身の表現をするために、なにを学べばよいのか手に取るようにわかります。 ご参加ください。

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